2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます


平成30年となりました。

皆様、明けましておめでとうございます。

2018年度も変わらず、地域の皆様に愛されるクリニックを目指して参ります。

今後とも、北川クリニックを宜しくお願いいたします。




透析施設をお探しの方は、

2017年11月8日水曜日

泌尿器科外来 年末年始休診のお知らせ




12月27日(水)~1月3日(水)は、休診とさせて頂きます。

1月4日(木)から通常診療となります。

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



透析施設をお探しの方は、

2017年11月4日土曜日

栄養士のつぶやき 第6回


バイキングへ行った
糖尿は野菜だけしか食べれない(?)ので、肉じゃががあったので食べた
肉は食べなかったがじゃが芋は多く食べた(??)
魚や肉は取らなかった(?)
煮た野菜も多く食べた。生野菜は悪いと思い食べなかった
果物は巨峰3個、スイカ2切れ、オレンジ1/6を食べた
魚を食べる時は白身を少しだけ食べる(?)
本当は肉が好きだが糖尿なので、いつも、我慢してる(?)
    思い込んでいませんか?まだ、初心者の方でしょうか?
    ゆっくり栄養指導でお話したいです

カリウムは実験して解ったが(実験しないで!!)
Pアップが理解できない
肉は食べず、刺身だけしか食べない.普通の量しか食べてない
魚は自分でさばいて刺身を作って食べるが普通の量だと思う
    刺身の普通の量って??
    スーパーで売ってる一人前のパックの量ではなさそうですが・・・
    量の再確認が必要なようです

透析歴が長い方はどのような工夫をされて来たのでしょう?
次回は透析歴が30年以上の方の経験をご紹介しましょう

カリウムの含有量は?(100g中)
・じゃがいも(水煮)340mg 
・オレンジ     180㎎
・巨峰(ぶどう)  130㎎
・スイカ      120㎎
・リンゴ      120㎎
 
ちなみに
バナナ1本(100g)のカリウムは360mgです




透析施設をお探しの方は、

2017年10月30日月曜日

秋の患者会(ひまわり会)の勉強会 平成29年10月29日





秋のひまわり会 勉強会

平成29年10月29日 日曜日  10時より


今年度、2回目の、ひまわり会の勉強会が、茨木市ハートフル会場にて行われました。


前日に台風22号が九州に近づいており、当日はどうなるのか心配になりましたが、当日は、台風が向かっているが朝の7時の時点には、雨はふっていませんでした。


これも患者さんのパワーかもしれません。


10時より、予定通り勉強会が開始されました。今回の勉強会で行う演題は「透析患者さんのやさしい薬の知識」で、演者は、久しぶりの登場なのか、しょっちゅうしているのかよくわかりませんが、看護師長の坂東 秀夫です。


今回は、薬の内容なので、参加人数が多いように思われましたが、台風が接近しているとのことで欠席が目立ちましたが、それでも約20名の患者さんが集まり勉強会を始めることができました。


講演内容は。透析患者さんが頻繁に内服している薬で代表的な10種類の薬について 何の薬か?どのようにして効くのか?内服の注意点などの説明をさせていただきました。


10種類の薬の説明が終わると、ちょうど1時間が経過して終了の時間となりました。


皆様、お疲れ様でした。帰る時刻になると、雨が強くなってきました。


気を付けてお帰りくださいね!


北川クリニック  看護師長 坂東 秀夫





透析施設をお探しの方は、

2017年9月11日月曜日

第89回 大阪透析研究会で発表をしました。




大阪透析研究会

                                   平成29年9月10日

今年、2回目の大阪透析研究会が大阪国際会議場にて行われました。


北川クリニックでは、業務上で患者さんに喜んでいただいていることを、他の透析施設のスタッフの方々に知っていただければと毎回発表しています。


今回は、一部の透析患者の悩みで薬を内服しても、なかなか症状が改善しないと言われているレストレスレッグス症候群と呼ばれている病気について照準を当ててみました。


レストレスレッグス症候群(RLS)とは、ムズムズ脚症候群、下肢静止不能症候群とも呼ばれています。


本症は脚を中心に「ムズムズ」「ジリジリ」すると表現される不快な感覚が起こるため、脚を動かしたいという強い欲求が生じる慢性の疾患です。


この疾患は、夕方から夜間にかけて症状が強まるため、しばしば不眠の原因となり、仕事や生活に支障をきたすことがあります。


一般人口におけるレストレスレッグス症候群(RLS)の有病率は,2~5%と報告されているのに対し,透析患者におけるRLSの出現頻度は4.8~32.2%と,明らかに高い有病率の報告がなされています。


プラミペキソール塩酸塩水和物が2010年1月特発性RLS治療薬として初めて認可され、その投与により,RLSの症状改善が認められ、プラミペキソールは血液透析患者におけるRLS治療に有用であることが示唆されました。


しかし、プラミペキソールを内服するも依然として下肢のイライラ感を訴える患者がいます。


その患者に対し透析中だけでも下肢イライラ感の軽減を目的として、透析中にRLS症状を訴える患者に低周波治療器を使用したところ、5名中全員がRLS症状の軽減に効果があったので今回の発表になりました。


発表者は、今回が初めての発表となる看護師の辻本さんです。


発表前はかなり緊張していましたが、演台に立った瞬間から堂々と10分間の発表をしました。


有意義な発表が出来てたいへん喜んでいます。


みなさん、お疲れ様でした。



                      北川クリニック  看護師長
                                坂東 秀夫





透析施設をお探しの方は、

2017年6月23日金曜日

外来夏季休診のお知らせ



人工透析は、通常通りおこなっております。

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



透析施設をお探しの方は、

2017年6月5日月曜日

患者会(ひまわり会)の勉強会 平成29年6月4日




患者会開催の勉強会     平成29年6月4日 日曜日 


題目 「フットケアで足を守りましょう」

~自分でできるチェックとセルフケア~

講師  高槻病院血液浄化センター 西山 育美先生


 今回の勉強会は、近畿地方では、フットケアーといえば、西山先生に聞きなさい!というぐらいにフットケア指導士資格取得看護師では有名な先生に来ていただきました。

最初に、なぜフットケアーがそんなに大事なのかについてですが、人間の足は歩くためだけにあるのでしょうか?足は体の中でも一番遠いところにあります。

血液は液体なので上から下へはスムーズに流れていきますが、いったん足の末端まで流れていった血液は、重力に逆らって心臓まで登っていかなければなりません。

そこで活躍するのが、ポンプの働きをする足です。

足が「第二の心臓」と呼ばれるのは、その点にあります。

この第二の心臓が悪くなれば血流も悪くなってしまいまい、結果的に身体に悪影響を与えてしまいます。

足は、体全体の健康を左右する重要な場所なのです。と足の重要性の話から始まり、実技では、自分自身の靴のサイズの測り方をメジャーを使い自分の足のサイズを測って、第二の心臓に丁度いい靴を選ぶ方法を教えていただきました。

みなさん、真剣に測定をしていました。

そして、約2時間の授業があっという間に経過してしまい終了となりました。

西山先生、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願いいたします。


                   北川クリニック  看護師長
                           坂東 秀夫





透析施設をお探しの方は、