平成28年6月10日11日12日の3日間
大阪で第61回日本透析医学会学術集会が行われました。
日本透析医学会は我が国における最大の学会です。
この学会は、血液透析などの血液浄化療法に関する学術集会であり、近年では、参加者が約2万人を規模の透析医療関係者が一堂に会する医学会となり毎年6月に行われています。
昨年は、横浜のパシフィコ横浜で行われ、北川クリニックでは、透析機械の洗浄剤を詳しく調べた発表をしました。
そして、今年は「血液透析患者でのレボカルニチン製剤の有用性の検討」という題名で発表しました。
土曜日の朝8時30分からの発表にも関わらず発表会場は満席で、後ろには立ち見の先生方もおられるぐらいでした。
薬剤の発表であったためか会場は日本各地から来られた医師の方ばかりでした。
発表の後には、いつもドキドキの発表内容についての質問がおこなわれます。
私の発表には2,3の質問があり返答に困る場面では、いつものように必ず救世主のように北川クリニックの院長である丸山先生が現れて代わりに答えて頂きました。
北川クリニック 看護師長 坂東秀夫


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